サガミノクニノモータース

自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

フジミ HR31スカイライン制作記 その14

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: フジミHR31スカイラインGTS-R制作記  
フジミR31スカイラインGTS-R制作94


なかなか進みませんねぇ…。
R31制作記、第14回目です。

あとはチャッチャとボディ塗って、おーしまい(*´∀`)…なんて考えてたら、コレがまた意外と鬼門。
今回使用しているのは、水性ホビーカラー3番レッド。

「筆塗りでレッドは死亡フラグ」と言われるほど、ただでさえ塗りにくくムラになりやすい色。
しかもこの通常3番レッドは、隠蔽力がクリアカラーかっ!ってな位の代物。
たまたま手持ちにあったので何も考えずに塗ってますww

このブログをご覧になっていらっしゃる方はもうすでにお気づきかとは思いますが、私、非常にバカです。


フジミR31スカイラインGTS-R制作95


塗って乾かしてを繰り返す事、3回。
画像だと比較的よく写ってますが、コレでもまだムラになってる所がチラホラ。

ちなみにこの時点で瓶の塗料、約3/4を消費してます。
正直、下地のピンクを塗ってなかったらと思うと…((((;゚Д゚))))
ま、この前の41マークⅡより全然楽ですけど。

筆塗りで塗りにくい色といえば、他にもイエロー・ホワイト系なんかもそうですね。
ここら辺は缶スプレーやエアブラシでも同じかと( ・ω・)

水性とラッカー塗料の違いはありますけど、現在ではMr.カラーGXなどの隠蔽力が高く発色のいい塗料が発売されてますから、今回の場合はGXのハーマンレッドが恐らく一番塗りやすいかと思います。


フジミR31スカイラインGTS-R制作96


あ、あと細かいところを1点。
キットにはワイパー部品が無いので、ジャンクパーツから漁って流用。
ガラスの鏡面に合うように手で少し曲げて確認した後、タミヤカラーのフラットブラックを塗ってます。

……と、こんな感じで相も変わらず牛歩のココまで。
次回はボディ塗装を終わらせて、小物を付けて完成させたいです。

あれ?先週も言ってたような…( ´・ω・`)?
…流石に来週で終りにするよっ!( ゚Д゚)

それでは次回もお楽しみにー( ・∀・)ノシ
テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

フジミ HR31スカイライン制作記 その13

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: フジミHR31スカイラインGTS-R制作記  
フジミR31スカイラインGTS-R制作90


皆さんこんばんは。
フジミR31制作記、第13回目でございます。

本来なら自分がルーティーンとしている週1回の更新ですと昨日がそれに当たるのですが、先週4日夜から5日未明にかけて関東地方で発生した雷雨の影響で、我が家のネット回線がお亡くなりになりまして、昨日ようやく復旧いたしました。
その為、碌に作業も進まず1日程遅らせて今日の更新とさせていただきました。

…いやー、凄かったですわww
夜中じゅう雷さんがバッカンバッカン落ちる落ちる。
そのたんびに30秒くらいの停電が起きて、電化製品が一々リセットされる訳ですよ。

自分は外壁業者さんがドリルでガリガリ穴を開けようとも寝られる人間なのですが、今回はどうやら寝てる間、雷の音にビビってたらしく首をグキって数日痛かったですwww

一時は水道も出なくなって流石にヤバいと思いました。
基本的に集合住宅はポンプで水を上げてるので、そこの電気系統がやられると各階(特に上の階になればなるほど)供給できなくなってしまうんですね。
こちらは2時間程で復活したらしいので、そんなに問題にはならなかったですけどね。

やはり今回の雷さんは本気出してきたようで、今回入って頂いた業者さんも問い合わせが多くて大変だったらしいです。

雨も凄かったですねー。
私の住んでいる市では例年9月の降水量が1日(正確には半日)で降ってしまい、歴代1位を記録したそうな。

と、こんな状態で作業時間も短縮され今回もdieジェスト、もといダイジェストとなりますがご容赦ください。
何か最近、隔週でダイジェストでお送りしているような…( ´・ω・`)

さて前回ではプラ板工作を続け、エアロの粗方の形を決めました。
で、パテを盛る作業からです。


フジミR31スカイラインGTS-R制作91


前後こんな感じで盛って切削。
後部両端の穴にエポパテを、その他の細かい荒れにタミヤさんの光硬化パテを使用してみました。

光硬化パテ、殆ど残ってないですねwww

今回初めて使用しましたが、ワイパー取り付け穴の埋め・ヒケ・プラ板の継ぎ目埋め等のちょっとしたパテ使用にはとても捗りますね、コレ。
爪楊枝をチューブの口にグリグリと突っ込んで、分離したブツを混ぜながら引っ付いたのを楊枝で塗っていく感じです。

注意する点といえば、説明書にも書かれている通り、盛る時は2㎜までの厚みにすること。
盛り付ける部位をヤスリで荒らしても食い付きが悪いため、角やナイフ等での切削だとベロンチョしやすいこと。
お値段がお高め…位でしょうか。

以上の点を踏まえて盛り付け部位を考慮すれば、硬化時間も短くてヒケも発生しないのでオススメです( `・ω・´)

…お次は塗装。
今回はボディをレッドにしたいので、


フジミR31スカイラインGTS-R制作92


下地としてピンクを塗ります。

使用したのは水性ホビーカラー19番のピンク。
あまりムラを気にせず豪快に塗装。


フジミR31スカイラインGTS-R制作93


しっかし下地とはいえ、似合わないwwww

この色は個人的に180SX中期やS13に使って、往年の90年代ドリ車再現とかに似合いそうな色ですね( ・ω・)
というか、以前作った180SX中期やワンビア(どちらも現存せず)に塗ってましたww

でも、コレが例えばもっと深みのあるキャンディピンクやメタリックピンクだと、意外と似合うような気がしないでもないのがカラー選定の難しいところ。

…話が色々脱線しましたが、こんな感じで今回はココまで。
次回は本塗装とクリア、外装の小物を制作したいと思います。
もう後2回ぐらいで完成させたーい。

それでは次回もお楽しみにー( ・∀・)ノシ
テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

« »

09 2013
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930-----
 

さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


Flag Counter
Twitter
バカ話、やっております。
Google 翻訳
お問い合わせ
ご意見・ご要望など個別にお問い合わせの際は、下記メールフォームよりお気軽にご連絡ください(↓別タブで開きます)。