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フジミ HR31スカイライン制作記 その13

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: フジミHR31スカイラインGTS-R制作記  
フジミR31スカイラインGTS-R制作90


皆さんこんばんは。
フジミR31制作記、第13回目でございます。

本来なら自分がルーティーンとしている週1回の更新ですと昨日がそれに当たるのですが、先週4日夜から5日未明にかけて関東地方で発生した雷雨の影響で、我が家のネット回線がお亡くなりになりまして、昨日ようやく復旧いたしました。
その為、碌に作業も進まず1日程遅らせて今日の更新とさせていただきました。

…いやー、凄かったですわww
夜中じゅう雷さんがバッカンバッカン落ちる落ちる。
そのたんびに30秒くらいの停電が起きて、電化製品が一々リセットされる訳ですよ。

自分は外壁業者さんがドリルでガリガリ穴を開けようとも寝られる人間なのですが、今回はどうやら寝てる間、雷の音にビビってたらしく首をグキって数日痛かったですwww

一時は水道も出なくなって流石にヤバいと思いました。
基本的に集合住宅はポンプで水を上げてるので、そこの電気系統がやられると各階(特に上の階になればなるほど)供給できなくなってしまうんですね。
こちらは2時間程で復活したらしいので、そんなに問題にはならなかったですけどね。

やはり今回の雷さんは本気出してきたようで、今回入って頂いた業者さんも問い合わせが多くて大変だったらしいです。

雨も凄かったですねー。
私の住んでいる市では例年9月の降水量が1日(正確には半日)で降ってしまい、歴代1位を記録したそうな。

と、こんな状態で作業時間も短縮され今回もdieジェスト、もといダイジェストとなりますがご容赦ください。
何か最近、隔週でダイジェストでお送りしているような…( ´・ω・`)

さて前回ではプラ板工作を続け、エアロの粗方の形を決めました。
で、パテを盛る作業からです。


フジミR31スカイラインGTS-R制作91


前後こんな感じで盛って切削。
後部両端の穴にエポパテを、その他の細かい荒れにタミヤさんの光硬化パテを使用してみました。

光硬化パテ、殆ど残ってないですねwww

今回初めて使用しましたが、ワイパー取り付け穴の埋め・ヒケ・プラ板の継ぎ目埋め等のちょっとしたパテ使用にはとても捗りますね、コレ。
爪楊枝をチューブの口にグリグリと突っ込んで、分離したブツを混ぜながら引っ付いたのを楊枝で塗っていく感じです。

注意する点といえば、説明書にも書かれている通り、盛る時は2㎜までの厚みにすること。
盛り付ける部位をヤスリで荒らしても食い付きが悪いため、角やナイフ等での切削だとベロンチョしやすいこと。
お値段がお高め…位でしょうか。

以上の点を踏まえて盛り付け部位を考慮すれば、硬化時間も短くてヒケも発生しないのでオススメです( `・ω・´)

…お次は塗装。
今回はボディをレッドにしたいので、


フジミR31スカイラインGTS-R制作92


下地としてピンクを塗ります。

使用したのは水性ホビーカラー19番のピンク。
あまりムラを気にせず豪快に塗装。


フジミR31スカイラインGTS-R制作93


しっかし下地とはいえ、似合わないwwww

この色は個人的に180SX中期やS13に使って、往年の90年代ドリ車再現とかに似合いそうな色ですね( ・ω・)
というか、以前作った180SX中期やワンビア(どちらも現存せず)に塗ってましたww

でも、コレが例えばもっと深みのあるキャンディピンクやメタリックピンクだと、意外と似合うような気がしないでもないのがカラー選定の難しいところ。

…話が色々脱線しましたが、こんな感じで今回はココまで。
次回は本塗装とクリア、外装の小物を制作したいと思います。
もう後2回ぐらいで完成させたーい。

それでは次回もお楽しみにー( ・∀・)ノシ
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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

Comments

初めまして! 
初めまして!
最近プラモデル作り初めました。
僕もトップシークレットZ33作りました。

しかしブログに全部目を通しましたが、全部にびっくりでした!
エアロ、ウイング、インタークーラー、その他色々自作ということに…
ブログ凄く参考になるし、面白いです!

さっそく質問ですが、Z33はどうやってツライチにしたんですか?
最初から凄く下がっているのですが、ツライチでわないので…
 
>もっちぃ推しの男の子さんへ

はじめましてこんばんは。
管理人のさんさんろくでございます。

拙作ではありますが、お褒めのお言葉をありがとうございます♪
本人の備忘録的なものとして始めたブログですが、お役にたてて嬉しいです。

Z33のツライチ・車高調整に関しては、ナックルとディスクブレーキの間にプラ板を接着して調整しています。
具体的に申しますと、フロント側はパーツ番号26・27と17・18の間に、リア側は15・16番とそのシャーシ側の取り付け部との間に…という感じです。
リアはシャフトを使用せず、代わりに2㎜プラ棒または他キットの不要パーツからドライブシャフトを切り出して接着、更にフロントと同様なピン式にするために、こちらも他キットからピンを流用しています。

この方法だと、挟むプラ板の厚みの調整で左右高い精度が出せ、同時に車高も調整できる半面、タイヤの回転不可・ドライブシャフトがタイヤ中心にこないという弊害もあります。

自分はこの方式で組み立てていますが、タイヤを回転させる場合にはピンに対して何らかの逃げを挟むプラ板に加工する必要がありそうです( ´・ω・`)

コメントを下さいまして、ありがとうございます。
お気軽に、またのお越しをお待ちしております( `・ω・´)
 
はい(`・ω・´)ゞ
頻繁に来てるんで、いつも更新楽しみにしてます!

あともうひとつ質問ですが、車高が簡単に下げやすいメーカーを順に教えてもらえませんか?
 
>もっちぃ推しの男の子さんへ

最近は内容も薄いかとは思いますが、これからもどうぞよろしくお願いしますww

車高の下げやすいメーカーさんですか…。
金型の設計年次がそれぞれ各社最大で30年ほど開きがあるので、一概には評価しにくいですが、全体的な感覚ですと
アオシマ>ハセガワ>アリイ(マイクロエース)>フジミ>タミヤ
の順で車高が下げやすいかと。

もちろんアオシマさんの中でも、マジェスタシャーシや90マークⅡ系シャーシですと、インナーフェンダーやアームに干渉しやすく加工が必要になるものもありますし、タミヤさんでも80年代のモーターライズ設計のシャーシは安易に下げやすいといった例外もあります。

基本的に近年のアオシマさんのキット、または各社モーターライズ設計のキットはタイヤハウスに余裕があり、足回りのアーム構成も簡素化されているので下げやすく、逆に近年のタミヤさんのように足回りが精密なキット、またはフジミさんのサス・ナックル・ブレーキ一体型の足回りは下げるのに難儀する印象ですね。
 
何か意味わからない質問すいません!
車高が、簡単に下げれるメーカーと言った方がよかったかな…?

フジミ、タミヤは下げるのが難しいんですね…
初めて聞いたメーカーもあるなあ(。-∀-)ニヒ♪

これからもブログ頑張って下さいヾ(゚▽゚*)>フレー!!フレー!!<(*゚▽゚)ツ
 
>もっちぃ推しの男の子さんへ

いえいえ、私の方こそお役にたてたかどうか…(;´Д`)

ありがとうございます。
マイペースで頑張りますww

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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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