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ハセガワ BC7レガシィLSi制作記 その1

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワレガシィ制作記  
ハセガワレガシィ制作1


サッとやってチャッと塗ってブワーっと。 
今回から新たなキットに手を付けていきまーす。
選んだのはこちら↑。
ハセガワさんの初代レガシィでございます( ・ω・)

以前記事にしたキットレビュー初回にも画像があるように内装はドンガラ&ロールバー付きという訳で、お手軽にブワーっと完成出来たらなと。
ブワーっとな。

で、まずは合わせるホイールから。


ハセガワレガシィ制作2


使うのはフジミさんのTE37。
箱絵には17インチと記載されてますが、計測すると16インチ…。
カーモデルではよくある嘘っぱち表記ってヤツですwww

更に実物はスポークの形状にメリハリの無い、反りも少なければ随分と野暮ったい造形。
…FF用?


ハセガワレガシィ制作3


という事で、コイツを何とか見れるようにちょっと加工することに。
使うのはエバーグリーンさんの0.5㎜厚×4.0㎜幅と2.5㎜幅。


ハセガワレガシィ制作4


まずリムにあるフランジを除去してフラットに(左が処理後)。


ハセガワレガシィ制作5


先に4.0㎜幅の方をペンチで折り目を付けて輪っかにしていきます。

エバーグリーンさんのプラ棒を使用しているのは、粘りがあって曲げ加工をする際にペキッといきにくいので。
それでもあまり過信せずに慎重に…。

折り目を付ける場所が多いのですから、1回あたりの曲げ角度はそんなに付けなくてもちゃんと輪っかになってくれます( ・ω・)
自分?もちろんペキッとやりましたよ。


ハセガワレガシィ制作6


そして1㎜ほどをのりしろとしてホイールの外周に接着します。
これで17インチ化できました。


ハセガワレガシィ制作7


更に今度は2.5㎜幅の方を同じようにペンチで曲げ、外周に巻いたプラ板の内側に接着。
自作うすうすタイヤを組み合わせてみると、こんな感じに。

3㎜深くなったリムに2.5㎜幅を合わせることで、残り0.5でフランジっぽく見せようっていう魂胆です。


ハセガワレガシィ制作8


ちなみにこうすることで、ちょいキャンバーが付くおまけも。


ハセガワレガシィ制作9


その後、張り出させた3㎜分を裏側の除去で調整を付け、継ぎ目をパテで均して塗装するとこんな感じ。
TE37RT…ゲフンゲフン、謎ホイールのでーきあーがりーwww

…実際TE37RTにこんな深リム設定は無いですし、ディスク面は全くイジってないのでスポークの印象は野暮ったいまんまという、やっぱり謎ホイールクオリティ。
余談ですが、似たようなモノを作って改めてRTって色もデザインもマッシブだなぁと再認識。
TE37・TE37SLと変わらないように見えてなお、実車だと生半可なクルマには履かせられない強いデザインだとも思いました。


あ、エアバルブは作る技量が無いので省略。

あとはポリキャップを仕込む場所を、足回りを取り付ける際に軽く調整加工する程度だと思います。


…と、こんな感じでホイールのみで今回はココまで。
次回はボディの処理とボンネットダクトの加工とかですね。

それでは次回もお楽しみにー( ´ ▽ `)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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