サガミノクニノモータース

自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

フジミ AW11 MR2制作記 その8

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: フジミAW11MR2制作記  
フジミAW11 MR2制作37


進んでなくても色々考えてます。 
本当はボディ塗装までやりたかったんですけどねー。
ほとんどエアロ弄んなくていーやって言ってたにもかかわらず、そのバランス取りに時間かかっちゃいまして…( ´・ω・)

デザインを一から決める自作エアロなんかの場合、怪しいところは上手いこと誤魔化せる反面、野暮ったくならないようにと自分の場合は何もしないでずーっと見つめながら考えている時間が長かったりします。
グッタグタの拙作が多い割には、そのクルマのデザインの流れを出来るだけ尊重するような努力だけは…一応ねww


さて、今回はそれに加えてライト類の取り付けも行いました。
フロントから順に追っていきましょうか( ・ω・)

まず純正フロントエアロの下に0.5㎜厚×2枚の1㎜厚ディフューザーを制作。
わざわざ2枚に分けてるのは、単に自分が厚めのプラ板を切るのが苦手なため。

…あ、まだ隙間があったりで整形が甘いっすね。
後々ちゃんとやっておきますww

ウインカーは先にMr.カラーメッキシルバーNEXTを塗ってクリアパーツ断面を油性ペンで塗り塗りした後、取り付けて表面からクリアーオレンジ塗装。
中心の分割モールドスミ入れはやらなくても恐らく大丈夫でしょう。

ちなみにリトラクタブルライトがやや前後に長すぎるという微妙なエラーは今回スルーで。
それ言ったら、ボンネットの高さとか実車と似ても似つかない時点でこのキット、ウンコですから。

もーマジでフロントフェイスは比べれば比べるほど別物っていう…。


フジミAW11 MR2制作38


サイドもプラ棒を使いディフューザーっぽく。
奥に0.5㎜仕込んでいるので、都合1.5㎜下がってますね。

サイドウインカーは実車画像を元に適当に位置決め。
一応断面を油性ペンで塗り塗り。


フジミAW11 MR2制作39


リアはこんな感じ。
マフラーの位置関係もあって、吊り下げ箇所をどうするかでちょい手間取りました。

基本0.5㎜厚プラ板・プラ棒、サイドのクルッとしたところはプラシートで構成。

テールランプはキットパーツが厚すぎて出目金なのを解消するため、潔くポイしてジャンクパーツのウインドーガラスから切り出してハメ込み。
レンズカットが無いのがちょい惜しいものの、面一になってまぁ満足。
ウインカー・バックランプは上に0.3㎜厚透明プラ板を張り付けて、上からクリアーオレンジ塗装しております。

ちなみにリフレクターはテールランプがメッキシルバーNEXT、バックランプを8番シルバー。
バックランプもメッキシルバーにするとモールドに流れちゃうので使い分けてます。


フジミAW11 MR2制作40

フジミAW11 MR2制作41


全体のバランスをみるとこーんな状態。
ただリアディフューザーサイドの跳ね上げがやりたかっただけなんて今更言えない。

純正ルーフスポイラーとリアウイングは付けずに低い印象を狙う方向。


フジミAW11 MR2制作42


あとは小物の塗装準備なんかも。

サイドミラーは一部溶けたような整形を直してランナーの持ち手を仮接着。
室内側から取り付け部が一部見えるのでボディと共に塗装した後、持ち手を外して部分的にブラックに塗り分ける必要ありです。
ワイパーはパーティングライン消し中に3本あるうちの2本を折るという失態をかまして、同社フジミの共通ランナーにあるワイパーを拝借してツヤ消し黒に塗装。
全く同じ形状なんでどうせ分かんないっすww


…と、こんな感じで今回はココまで。
次回はボディ塗装。
乾燥中にナンバーやボンピンなんかの小物も作っておこうと思います。
完成までは…微妙にムリww

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
関連記事
テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

Comments

« »

06 2017
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
----123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930-
 

さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


Flag Counter
Twitter
バカ話、やっております。
Google 翻訳
お問い合わせ
ご意見・ご要望など個別にお問い合わせの際は、下記メールフォームよりお気軽にご連絡ください(↓別タブで開きます)。