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自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

ハセガワ TA22 セリカ制作記 その1

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワTA22セリカ制作記  
ハセガワTA22セリカ制作1


ダイジェスト版でサーセン。

今回からは新たにハセガワさんの初代セリカを手掛けていこうと思います。
キット選定・ホイール選びに時間がかかった上に、(バカなりに)熟慮した割には未だに方向性で迷っているという優柔不断さでダラダラやっていきますねww
そのため今回はほぼ作業が進んでいないことをご容赦ください。

で、キット内容はというと、日本グランプリ仕様のドンガラ内装ってことでまた横着です。
ボディスケールも計測したところ、ちゃんと1/24で安心して作れます。


ハセガワTA22セリカ制作2


ボディ関係はまた来週弄るとして、まずはホイールとタイヤから。

最初選んだのは画像奥にあるフジミさんのランエボⅤに付属している純正アルミ、OZ Racing F1。
でもコレ、色々調べていくと、OZ Racingブランドなのに製造はエンケイという代物、しかも16インチ7Jで10㎏もあるという激重ホイール。
やはり自動車メーカー純正品であるということ、またOZ Racingの社内基準強度に適応させるために重たくしてあるのでしょうね。

てな訳で、早々に見切りをつけて手前にある同じくフジミさんのENKEI RPF1(16インチ)に決定。
タイヤはいつものように2㎜ゴム板を加工したものを装着。
そのままだとグッズグズの塗装は、プライマーを塗った後にMr.カラー9番ゴールドを塗り、ナットを8番シルバー、軽くスモークでスミ入れしてから中心を2番ブラックで塗って出来上がりです。

あ、5穴なのはご愛嬌ということで。

ちなみにOZ Racing F1の方は、以前行った「プラバンマキマキ、インチアップオフセットマシマシ」で18インチRPF1化させようかと。
デザインも似てますし、外周に2巻きもすれば結構見られるようになると思いますww


ハセガワTA22セリカ制作3


ナンバープレートも先に制作。
3ナンバーなのはバーフェンを付けるからではなく、エンジン載せ替えとボアアップで2Lを超えたという設定で。
フェンダーはノーマルで制作予定です。

ところでこれまた非常にどーでもいい話として、分類番号(地名の横数字)は1999年から全国で3桁化されたために、横浜なんかは「38」まで存在してるようですけど、「39」というのは全国的に存在するかしないかの非常に微妙な数字。

一方、5・7ナンバーなんかは0~9までキッチリ払い出されてていいなーって思ったり(イミフ
郷愁からか分類番号は2桁派なのに、その割にはあんまり考えずにこういうミスが多いです。
1桁?地名1文字?
なめまわしたいですね。

まー所詮プラモですから、そんなにムキになんなくてもいいんでないかなと…( ´・ω・)


…と、こんな感じで今回はココまで。

次回はパーティングラインとかフェンダーうすうすとかのボディ関係から。
また地味な作業が始まりますww

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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