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自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

ハセガワ TA22 セリカ制作記 その4

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワTA22セリカ制作記  
ハセガワTA22セリカ制作15


もたつく。 
内装までは進みませんでした…スイマセン( ´・ω・)
大体予想より1テンポ遅れるのが平常運転っすね。

今回は足回りと駆動系。

まずシャーシに関係するパーツを片っ端から切り離して整形。
それぞれのパーティングラインを軽く消しておきます。

フロントブレーキはジャンクパーツからピン式ホイール用のものをポリキャップ仕込み部分を切り取って棒ヤスリで一旦穴を広げた後、エバーグリーンさんの0.5㎜厚プラ棒を曲げて接着し、内径をホイール裏側突起に合わせます。
精度の甘さからくるガタについては、更にプラシートを巻いて適宜微調整。


ハセガワTA22セリカ制作16


リア側はこんな状態に。

こちらもそれぞれのパーツのパーティングラインを消します。
ホーシングに関しては、パーツ割りとして前・後・プロペラシャフトに分かれており、まず前後をムニュ着させてから目玉クリップで固定。
接着が乾いたら、合わせ目を削って消した後にプロペラシャフト部を接着しています。

更に車高調整としてホーシングのホイール取り付け軸をバッサリ除去して、これまたジャンクパーツからプラワッシャーを用い、穴を2.5㎜にドリルで広げてホーシング自体にハメ込み。
間にプラシートでトレッドを微調整しながら、最後にドラムブレーキのパーツを位置決めして接着しております。

ハセガワキットにフジミホイールを合わせていますから勿論互換性などなく、色々考えた結果こんな感じに。
リアはホイール中心軸とホーシング軸が微妙にズレてしまっていますが、ここを合わせるとスプリング・ダンパーの長さを加工し、ペラシャ角度も変更と結構な大改造になるので…。
プラワッシャーを取り付けたのは、ドラムブレーキとの接着面と強度を確保する為だったりします( ・ω・)


ハセガワTA22セリカ制作17


んで、塗装指示を全く無視して好きな感じに塗って取り付け。


ハセガワTA22セリカ制作18


ステアは塗装したら動きが激シブに…( ´・ω・)
塗装前にドリルで軽くさらっておいた方が良さそうです。

基本2番ブラック、アームは8番シルバー、スプリングは75番メタリックレッド。
キャリパーはタミヤカラーのチタンゴールド。


ハセガワTA22セリカ制作19


リアも使用色は同じ。

シャーシに等長リンクっぽいモールドがあるので、そのアーム(であろう)部分をシルバーに塗り替え。
加えてアオシマさんのセリカLBからラテラルロッドを流用。

こんな感じで裏側かんせーいヾ(*´∀`*)ノキャッキャ とか思ってたら、マフラー作り忘れてたwww
なので、来週はソコからっすね。
追加したラテラルロッドが取り回し上、非常にいやらしい位置にあるような気がしないでも…(;^ω^)


…と、こんな感じで今回はココまで。
次回は室内ドンガラディテール追加等のチョイチョイした加工をば。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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