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フジミ PR95ベレット1800GT 制作記 その6

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: フジミベレット1800GT制作記  
フジミベレット1800GT制作32


それなりに。 
フジミベレG制作記第6回目。
ずーっと中途半端だった内装を完成させます( ・ω・)

まずは↑の画像。
それぞれのバーをガイアカラーEX-ホワイトで塗装して、先にシートとベルトを設置。

ベルトはアオシマドリフトパーツセットの付属デカールをスキャンしてコピー用紙に印刷したのを切り抜いたもの。
前後2分割にして背部の金具をハセガワラリーキットのエッチングから流用。
順番としてはフロアバーにベルトをエッチングを使い輪っかにして通した後、バーをメインバーに接着する形で組み立てていきます。

消火器もいつものプラ棒5㎜からの削り出しとプラ端材を組み合わせたものにシルバーとクリアーレッド塗装です。


フジミベレット1800GT制作33


そしてロールケージリアセクションも組み立てて、内装完成っと。


フジミベレット1800GT制作34


後ろから。
相変わらず超ピント合わせ辛いんですけどー。

今回内装に関しては特に新しいことを試したところもなく、まぁこんな感じかなと。
クルマ自体も小さくて、そんなにアレもコレもゴチャゴチャできるスペース無いですからね( ・ω・)
ダッシュボードをちょっと頑張ったのでもう十分満足っす。


フジミベレット1800GT制作35


今度は足回り。

リアはドラムブレーキとして、昨年作ったハセガワTA22セリカのフロントブレーキパーツを流用。
中心穴を広げてホイール軸に通せるように加工しています。
キャリパーのモールドが無かったんで使わなかったんですよね。

フロントはプラ板からディスクとキャリパーを制作。

これらを塗装してホイールを接着すると…


フジミベレット1800GT制作36


こんな感じ。

メッキ顔面に漂うモーターライズ感。
ちなみにバンパー類は仮組み状態。


車高は初期の仮組み状態と比べると1㎜ぐらい上がってるのかな…。
もうちょいリアは下げたかったですけどインナーフェンダーは既に前後当たっている状態で、やっぱりロールバーとかドア内張りとかガラスを入れると、経験上どうしてもそのぐらい上がってしまいますね。

何れにせよ、フェンダー内は多めに余裕を持たせておいて損は無いです。


フジミベレット1800GT制作37


いつもと同じくアライメントにはプラ板を入れて調整してますが、足回りの左右精度は前後共に意外と悪くてやや苦労しました。
ナックル付近の自分の加工精度が悪かったのか、ホイール内側がタイロッドに当たっているためなのか、フロントはトーアウト気味。
足回りを組む際にはタイヤ・ホイールまで仮組みして、そこら辺も確認した方が良さそうです。


…と、こんな感じで手短に今回はココまで。
次回は外装。
もし出来ればボディ本塗装も。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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