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タミヤ NA6CEユーノスロードスター 制作記 その2

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: タミヤNA6CEユーノスロードスター制作記  
タミヤNA6CEユーノスロードスター制作10


苦手な塗装がちょっと楽しい。 
タミヤ初代ロードスター制作記第2回目。
今回はシャーシ関連からですねー。

まずは前回中途半端に時間切れだったマフラーから。

リア足回りのパーツを仮組みしてキット純正パーツの触媒以降を切り飛ばしてから、ピンバイスで触媒のお尻のちょっと片方に寄ったところに2㎜の穴を開け、タミヤさんのソフトプラ棒2㎜をグニグニ曲げて上手く沿うように内側の1本を作製。
更にそれを元にしながら外側のもう1本を作製して、穴を開けた側をちょい長めに切って2本を接着。
2本が固定できたら長めに切ったのを触媒の穴に差し込んで、こちらも接着。

テールエンドはヤクルトに付いてる細めのストローを使い、ソフトプラ棒側に0.14㎜厚プラシートを巻いて太さを調整してからGクリヤーを塗布してストローを挿入・固定しました。
最後にシャーシのあるダボを切り取って、ステーをそれっぽくプラ端材で作りながら曲げを微調整して完成…ってな感じです。

こういう形状の場合はテールエンドのストローは長めにして、後からカットする方が微調整しやすいですね。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作11


んで、シャーシに関連する全てのパーツのパーティングラインを除去。

ここら辺は正直やってもやんなくても分からんところですが、やっぱり処理をしておくと塗って組んだ時の雰囲気が良いんですよねー。
というか、一度手を付けちゃうとやらない事には気が済まんのですよ…(;^ω^)


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作12


そして塗装・組み付けをするとこんな感じ。
セミグロスブラック主体として主要なところは塗装指示に倣いつつ、細かい部分にアレンジを追加しておきました。

フロントのステアは塗膜の厚みでかなり動きが渋くなっちゃったので、タイロッドは1.5㎜ドリル刃で軽く浚って、ナックルが接続する上下アームのダボ穴を2.0㎜に拡張してます。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作13


このアングルの方が分かりやすいかな(´・ω・)

ドライブシャフトはMr.カラーC61焼鉄色、サスペンションはC75メタリックレッド。
ドラシャ根元のブーツはグリーンを塗って、ブーツバンドのシルバーのラインを入れてからつや消しクリヤーをコート。
マフラーはエンド部分を気分で耐熱塗装っぽくタミヤアクリルXF-4イエローグリーンで塗装してみました。

マフラーはまだ置いただけの状態。
内装を作り込んでボディと合体させた後、四点接地の直前にリアアーム根元とPPFを繋ぐ補強バーを作ろうかなーと。
マフラーがそれよりも内側に入るので、それまではお預け。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作14


ボディの方は裏側をつや消し黒で塗って目立たなくして、ガラスパーツを分割切断してフロントガラスのみ使い、三角窓のところは0.2㎜厚透明プラ板に置き換え。

ガラスの黒セラミックはセミグロスブラック。
サイドのみマスキングで上下はフリーハンド。
左右ハンドル選択式によるワイパーの使わない方のダボ穴は裏からプラシートを貼って、表面側から塗料を流し込んで気持ち目立たなくしておきました。
ルーフミラーの鏡面はいつものミラーシールを台紙ごとGクリヤーで貼り付け。

つや消し黒は今回初めてガイアカラー012フラットブラックを使ってみたんですが、塗りやすいうえに質感がつや消しというよりも絶妙なセミグロス感なんすねww
逆にMr.カラーC92セミグロスブラックは筆塗りだとモタモタしてると塗りムラが出ちゃいますねぇ…(;´・ω・)

タミヤアクリルのフラットブラックもあのガッサガサの質感に病みつきになって長年愛用してるんですが、若干の独特の塗りづらさと塗膜の弱さからラッカー系で代用品を探してるんですけども、現状はシリカパウダーとか使わない限り瓶生ではあのガサガサつや消し質感は無さそうなのが悩みどころ。
暫くはガイアカラーとタミヤカラーの使い分けで運用していきましょうかね。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作15


表側はこんな感じ。

窓枠とハードトップの裏側もガイアカラー012フラットブラックで塗装してますけど、特にリアガラスの黒セラミックの筆を何度も重ねてモタモタしてたところも比較的綺麗に塗れてますわな。

ドアノブとハードトップ留め具の部分はホイールのタッチアップでも使ったMr.カラースーパーメタリックSM06クロームシルバー。
鏡面メッキとまではいかないまでもメッキシルバーNEXTよりも塗料が濃くて筆で塗りやすく塗膜も強めで、今後つや抑えめのメッキ表現塗装には十分使えそうですね( ・ω・)


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作16


ちなみにリアガラス外側にも窓枠モールドがあるので、ここにもフラットブラックを塗装。

ハードトップはボディ本塗装時にボディと同色にするつもりです。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作17


この勢いで室内も塗装。

暗めのグレー系の使い分けと手持ちの塗料との照らし合わせでめっちゃ悩んだんですけど、最終的には実車とは全く似つかない様相に…www

黒の部分は先の012フラットブラック。
フロア部分は同じくガイアノーツのバーチャロンカラーVO-12スノーダークグレー。
ドア内張りも同じくバーチャロンカラーVO-20ストームブラックブルーを使い、バスタブ全体をタミヤアクリルXF-86フラットクリヤーでコート。

塗装指示のグレー系の記述に引っ張られて色々探したんですけど、実車を見る限りフロアもダッシュボードもドア内張りも殆ど真っ黒なんですよねww
結果オーライでこのちょっと青が入った暗めトーンの合わせも気に入ってますが、実車っぽくするのなら全部黒で塗っちゃってツヤの質感で表現を分けていくか、Mr.カラーC71ミッドナイトブルーとかC137タイヤブラックとかを使って塗り分ける感じが良いのかなーと思っとります。
余談としてミッドナイトブルーをもうちょい明るめにして青みが付いたのがストームブラックブルーってな色の差ですね。
どっちも渋くて良い色ですぞ( ˘ω˘)

あとはいつものように足元に2㎜プラ棒でロールケージの脚元を作って接着。
サイドブレーキはキットパーツを使って、スピンターンノブ風に先っちょにシルバー。
シフトノブはアオシマランエボⅩのTC-SS用を流用してホワイトに塗装しました。


…と、こんな感じで今回はここまで。
次回はダッシュボードからシートから内装色々ですねー。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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