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自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

S2K

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: タミヤS2000制作記  
タミヤS2000制作13


AZ-1も完成したので、今回からはS2000の作業です。 
前回はボンネットダクトを制作して、パテを盛ったところでストップ。
パテもカチカチに固まってるので、ガシガシ削っていきます。

磨き傷が残りやすかったり、油断しているとすぐにラインをなめたりと色々危なっかしいんですが、自分はパテを整形する時に120番というかなり粗い紙やすりを使ってます。

細かい番手で長時間ヤスると根気も集中力も切れてしまうので、思ったよりもかなり粗目のほうがみるみる削れて作業が楽しいですよww

塗料をボッテリめに塗る場合は結構ガリ傷も消えてくれますが、最近では薄めて塗る事も多いので、面積の広い目立つ場所は400番で均しておきます。

それでも結構粗めですけどね( ´・ω・)

で、整形し終えたのが↑の画像。


タミヤS2000制作14


上から見るとこんな感じ。
以前貼り付けた0.14㎜厚の灰色プラ板がガイドになってくれてます。


タミヤS2000制作15


リアも整形。

…あー、鍵穴埋めるの忘れてました( ´・ω・`)
今度またパテを使う時に埋めておきます。

お次はインタークーラーの作製。


タミヤS2000制作16


キットにはこんな感じでラジエターが再現されてます。
これをいったん切り離してインタークーラーに作り変えようかとも思ったんですが、形状がイマイチなので新たに作ってみます。


タミヤS2000制作17


使用するのはエバーグリーンのメタルサイディング(1.0mm幅)。
地味にお値段高めです。

これを切り出して…


タミヤS2000制作18


左右にプラ板を接着して…


タミヤS2000制作19


ダクト裏に直付け。

開口部がもっと広い場合や、やや内側へ付ける場合はもっとコアの厚みやパイピングを作りこんだりするんですが、今回はこれでイイですww

ちなみにこの溝を縦にして使うとラジエターも作れます。

31ローレルの時は結構頑張って作りこんだのに、完成したらロクに見えないというwww
どーせ自己満足ですよ( ´・ω・)


タミヤS2000制作20


同様にオイルクーラーも作製。
こちらはシャーシのほうに取り付けました。


タミヤS2000制作21


全部白色なので分かりにくいですが、ボディを被せるとこんな感じ。
キットのままだと、開口部にはプラで出来たメッシュ部品を取り付けるようになってます。

お次は以前悩んでいたサイドウインカー。

こちらもキットのままだとフェンダーにポッチがあって、それをホワイトに塗装して終了。
実車のウインカーがオレンジの場合、シルバー→クリアーオレンジの塗装処理でも構わないのですが、生憎国内仕様はクリアタイプ。
流石にこのままではヤバいのでクリアパーツに置き換えてみます。


タミヤS2000制作22


使用するのはジャンクパーツにあった、恐らくフジミさんの180SX後期ウインカーであろうパーツ。
棒の部分を切り取り、一回り小さく整形します。


タミヤS2000制作23


ボディのほうも穴開け加工。
一回り位大きくなっちゃったけど、気楽にいきましょうww

加工したクリアパーツの周りを黒の油性ペンで塗って穴にハメ込んでから、裏にアオシマさんのVIPカーのキットに付属していたメッキシールを貼ると…


タミヤS2000制作24


やっぱり大きいですねww

ちなみにライト類の淵を黒く塗る方法は、他サイト様で紹介しておられました。
自分のスキルとモチベーションの向上に色々とお世話になっております。
ちょっとの違いですがライト全体が引き締まるので、とても好きな方法です(´∀`*)

とりあえず今回はここまで。
次回は内装へと取り掛かっていきたいと思います。
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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

Comments

 
こんばんは!お久しぶりでございます。

こちらで書くのもアレですが、AZ-1完成おめでとうございます♪可愛らしい中にイカツさがありとても個性的でカッコイイですね~!!車高の低さもニヤニヤしますwww

次回作はS2000のようで読ませて頂きましたがエバグリの素材でインタークーラー製作は良いアイディアですね!!思わずホォーっと声が出ましたw
ストックが切れたら是非パク…参考にさせて頂きますね。

またお邪魔させていただきます♪
 
>チェイ太さんへ

こんばんはー(`・ω・´)

ありがとうございます。
AZ-1、一時はカッコ良くなってくれるのか不安もありましたが、流石世界最小のスーパーカーww
車高短にしただけでもサマになってくれました。

インタークーラーは車種によってスペースの関係上サイズが異なる事もあるので、どうにか手軽でリアルに再現することができないか、以前から悩んでました。

メタルサイディングは本来建築模型の外壁用に使うみたいですけど、幅も数種類あるのでトラックの荷台とか色々なモノに使えそうですね。
ぜひパクっちゃってくださいwww

またのお越し、お待ちしております(`・ω・´)
 
どうもm(_ _)m
またお邪魔してしまいました
あのプラ板でインタークーラーなど、
冷却系パーツを作るのわとても
いいアイディアですね!
是非参考にさせていただきます。
この間ロールバーの作り方を
丁寧に教えていただき、
ありがとうございました。
今頑張って制作中です!笑
もう一つ教えて欲しい事が
あるので、質問させていただきますね
作品を紹介してる記事で、
改造点にリアシート撤去と
ありますがどのように
やっているのでしょうか?
ちなみに今作っているキットは、
アオシマのクニーズのチェイサーです
よろしければ教えてください。
長分失礼しました
s2000制作頑張ってください!
 
>T.Rさんへ

こんばんはー(`・ω・´)

コアもの制作は完成した時にちょっとしか見えませんが、リアルに仕上がると全体のイメージもパリッっと引き締まる感じがしますよね。
エバグリのメタルサイディングを使う方法は、比較的お手軽に制作できるのでオススメです。


リアシート撤去に関しては、シートが単体成型の場合とフロア一体成型の場合の2種類ありますが、T.Rさんが現在制作されているキットがアオシマ100チェイサーということなので後者の場合ですね。

私は純正スピーカーボードも撤去してしまうことが多いので、リアシートが立ち上がる部分からニッパーでバッサリ切り取ってしまいます。

純正スピーカーボードを残す場合は、ドア内張り部分ののりしろを残して切り取ります。
こちらは残す部分がとても細いので、切り取り作業の途中で裏側にプラ板を接着して折れないように補強しながら作業していってください。

その後フロアをシャーシに接着して、トランクとの隔壁をプラ板で作ります。
スピーカーボードを撤去した場合も、この時にプラ板で作り直していきます。

スピーカーボード部分の接着保持が難しい場合は、シャーシとの間に適当な長さに切ったランナーでつっかえ棒を作成。
この時点で、ボディにガラス部品を嵌めた状態でボディとシャーシを組み、干渉する部分・隙間が見えている部分が無いかを確認してください。

次にリアインナーフェンダー・ドア内張りとの隙間を、記事でも挙げたホビーベース イエローサブマリンから発売されている0.14mmのプラシートなどを使って地道に埋めていきます。
ちなみに普通のコピー用紙なんかでも代用できますよ。

フロアとシャーシ下面との境目は、タミヤさんの5㎜角棒を使ってフレーム表現と共に隙間を埋めていますが、ちょっとオーバースケール気味なので3㎜角棒でもイイかもしれませんね。
またシャーシはモールドの表現上、室内側が抜けている場合があるのでその部分もプラシートなどを貼りつけて埋めていきます。

更に実車を参考にして、お好みでプレスラインや部品取り付け用のホールなどを再現してみるのもリアルになって良いかもです。

最後に光にかざして、光が漏れているような隙間が無いか確認。
更にボディとシャーシを組み、再度干渉する部分・隙間が見えている部分が無いか確認して完成です。


こちらも文章のみではなかなか伝え辛いですが、イメージとしては撤去後にプラ板箱組みでバスタブ内装を作っていく感じですかね…。
今後、こちらも小ネタ集で「アオシマさんのフロア一体成型の場合」「フジミさんの板シャーシを徹底加工」の2つを題材としてまとめてみようと思います。
その折にはぜひご覧ください。

S2000も室内をちょっと加工してみます。
またのお越しをお待ちしております(`・ω・´)

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05 2017
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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