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タミヤ AP1 S2000制作記 その12

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: タミヤS2000制作記  
タミヤS2000制作86


出来るだけ暇のあるうちに、作業&更新。 
当初思ってたよりも余裕ありそうです。
なーんて調子こいてると後々大変なことになるので、相変わらず予定は前倒しからの前倒しでガシガシやっておりますが。

さて、今回は小ネタ集でまとめたGTウイングから。
↑の画像は、作り方で適宜数値を変えて下さいと自分で言った割に、いざ合わせてみたら高さが足りなかったので、プラ棒で下駄を履かせたでござるの巻。

あー……まぁ、設計図通りに作るってのも必要だったんじゃないですかwww
プラ棒はいつものエバーグリーンさんの平棒(1.0×2.0㎜)です。


タミヤS2000制作87


ボディに取り付けて色を塗るとこんな感じ。
色はMr.カラー2番ブラック。


タミヤS2000制作88


バンパー裏もフラットブラックで塗っときました。
あらためて見るとホントに汚いですが、これで目立たないハズと自分に暗示をかけます。

そして、ようやくボディの塗装へ。
使う色はコチラ↓


タミヤS2000制作89


ターナーさんのアクリルガッシュ「アクアグリーン」。
そのまま使うとめっさ固いので、空き瓶に出して水性ホビーカラーうすめ液で希釈。
更にタミヤさんのペイントリターダーも投入。


タミヤS2000制作90


で、塗る。
乾くとつや消しになります。

フロントバンパー下部にスがあいちゃってますが、見逃して下せぇお代官様( ´;ω;)

「…あれ?みるきぃぱすてるカラーのアクアグリーン使えば良いんじゃね?」って思ったソコのアナタ。
正解です。

弁明すると、この色はみるきぃぱすてるカラーセットが販売される前に購入したモノ。
ちなみにターナーさんのアクリルガッシュは、ガンプラモデラーさんやスケールモデラーさんのヴィネット、マシーネンモデラーさんなどで使用されてる方がいらっしゃいますね。

・薄めすぎると隠蔽力が低下したりプラに弾かれる
・下地への食い付きが悪い
・つや消し仕上げ
この3点程に気を付ければ元来隠蔽力もあり、塗膜も水性ホビーカラー・タミヤカラーより強くて乾きも速いので、結構気に入ってます。
だからと言って、カーモデラーの方にはお勧めできませんけどね。

そもそも自分は「制作する車両は全て異なる色(2トーンとかは別)で塗る」という縛りで作っていて、カーモデラーさんが使わないような塗料を使用するのは、その色数を補う為だったりします。

調色すればMr.カラーやガイアカラーで十分なんでしょうけど、何分あまり得意ではなくて…( ´・ω・)
更に、部分レストアで塗料が足りない…なんて事(←現状でも良くあるんです)もあると思うので…。

あ、S2000はこの後に捨てクリアーを塗って研ぎ出しに入るんですけど、今回は結構塗装面が綺麗そうなのでそのままクリアーを塗り重ねていくかもしれません( ・ω・)

とりあえず今回はココまで。
次回は…去年ちょっと出た51クレスタを手掛けていこうかなーなんて考えとります。

それでは次回もお楽しみにー( ´∀`)ノシ
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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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