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ハセガワ TA22 セリカ制作記 その2

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワTA22セリカ制作記  
ハセガワTA22セリカ制作4


真っ白だと何が何だか分からん。 
今回はボディ下ごしらえ。

特別なことは特になく、パーティングライン削り・モールド近辺のうねりとヒケ取り・窓枠の外側をエッチングソーで縁取り…ぐらいですね。
ハセガワさんのモールドは全体的に華奢で、旧車によくある出っ張ったタイプの窓枠の場合、外側に軽く細くスジ彫りを入れることで存在感を出すと共に塗り分けも楽になります。

加えてトランクのバッジ・鍵穴、ドア後ろにあるセリカの車名オーナメントも除去。
ドア後ろのやつはデカールに置き換えることができるのでこちらで対処。


ハセガワTA22セリカ制作5


前後エプロンの境目はパーティングラインと判別がつかなかったため、同じ場所にエッチングソーで軽くスジ彫りを追加。
フェンダーのうすうす処理もしています。


ハセガワTA22セリカ制作6


後ろ。
バンパーに隠れる部分は横着するスタイル。


ハセガワTA22セリカ制作7


自作ボンネットダクトも追加。

こんな感じでアタリを付けて…


ハセガワTA22セリカ制作8


こうじゃ(`・ω・)

各種プラ板・プラ棒を用いて制作。
中心のプレスラインに合わせてルーバーを曲げてほんの少しだけ盛り上げてます。
セリカの純正ダクトって意外と高さあるのね。

あとはベンチレーターにあるワイパー取付穴を開口。
裏にガイドがあるので、左ハンドル用と間違わないように位置を確認してピンバイスで穴あけ。

話が前後しますが、このフロント窓枠のAピラー部分はパーティングラインとごっちゃになっているので、ここをキッチリさせるのがボディ処理一番の難所となりそうです。


ハセガワTA22セリカ制作9


んで、来週はこちらから。
インタークーラーの設置からになりそうです。

とりあえずグリル取り付け用突起を取り除いてちょい大口化。
ここにインタークーラーが上手い具合に顔を出す感じで作っていきたいと思います( ・ω・)


…と、こんな感じで今回はココまで。
次回はシャーシ関係と足回り・駆動系のパーツ処理。
塗装までできるか分かりませんが、頑張って画像の色を増やしたいと思いますww

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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