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ハセガワ TA22 セリカ制作記 その9

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワTA22セリカ制作記  
ハセガワTA22セリカ制作40


何となく分かってきた。 
貼り付けたまんまだったフジミ70スープラリアウイングをベースにエアロを作製。

サイドにプラ板を追加、フロント左右にダクトを開けて下端のエッジを整形。
継ぎ目とヒケに光硬化パテで処理してこんな感じに。
ついでにボンネットダクト後端もパテで整形してます。

あ、あと前側の純正フェンダーを一部切除したおかげで、切れ角がちょっとUPしました。


ハセガワTA22セリカ制作41


サイドはエバーグリーンさんのプラ棒で。
リアは今回純正のままにしてみました。
塗装後にGTウイングを装着しようと思ってます( ・ω・)


ハセガワTA22セリカ制作42


ちなみに裏はこういう状態。

リアウイングとサイドのプラ板はプラシートと0.5㎜厚プラ板を使ってのりしろ確保と補強。
中央部も意外とベコンベコンするんで、3ヶ所にリブを追加。

フェンダーとのラインを大体合わせてプラ板を整形してから純正フェンダー前側をカットしてます。


ハセガワTA22セリカ制作43


サイドステップは画像のように

 1.サイドへの張り出し量を決定
 2.下方への張り出し
 3.裏側への回り込み(場合によっては下部のアクセント追加)
 4.フェンダーへの繋がり
 5.折り返し

の順番で制作すると、殆どパテを使用することもなく作ることができます。

作業の得手不得手に個人差があるのでコレが楽かどうかは何とも言えないですが、「パテを整形する作業が苦手…」とか「右と左で形が同じにならない…」とかの場合はこちらの方が良いような。
自分は 形を作る→盛る までは良くても、削る時点で神経も使うしダレることが多いのでww

少なくとも各種パテは均一な面を出す・同一形状にすることに難儀しやすい部材ですから、そこのところを寸法の正確なプラ板細工をすることで基準点を付けて補ってあげることは大事だと思います( ・ω・)

細かなエッジなんかもプラの方が出しやすいですし。
逆に微妙な曲線部はパテの方が上ですね。


ハセガワTA22セリカ制作44


このままだと全体のバランスが分かりにくいんで、下地のMr.カラー8番シルバーを塗ってフェンダーアーチを更に修正。
コレはコレで武骨なアメリカンマッスルっぽくてステキ( ´∀`)

フロントスポイラーの張り出しに対して全体的な幅が足りないような気が…。
キットのバーフェン装着すればよかったとかもうこの時点で無理無理。



ハセガワTA22セリカ制作45


んで、勢いで本塗装しようとしたら力尽きました。
画像は実際のより鮮やかさが強めに出てます。

180SXに使ったのと同じ種類のですけど、下地にシルバーを挟んだことで幾分塗りやすく…

残念、それは錯覚だ。

アレより幾分綺麗に塗れてる程度じゃないっすか。
こんな感じで乾かして塗ってを繰り返してゆっくりやってこうと思います。


…と、こんな感じで今回はココまで。

予定で言ってた細かいパーツも一応処理してはあるんですけどね。
次回はまずはボディ塗装を何とかしましょう。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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