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アオシマ YN100ハイラックス制作記 その5

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: アオシマ80ハイラックス制作記  
アオシマ80ハイラックス制作30


無いものは作る。 
今回はベッキリやっちまったリア足回り(正確にはプロペラシャフト)を補修していきましょう。

そもそもプラモ…というか模型趣味全般に言える事として本当に大切なのは、「無いものは意地でも作る」という思いだと思います。
楽しみが何十倍にも膨れ上がる事は勿論、やれることが異様に増えるというのは、その趣味を何年も続けられる動機付けにもなりますからね。

かといって、最初は「果たして上手く出来るんだろうか…?」なんて気負わなくてもいいと思います。
数をこなせばそれなりになってきますし、納得のいかない初期の作品をレストアする事もまた楽しみであると同時に、技術の向上に繋がりますから。

無駄に模型歴が長い割には技術もない自分が言うのもアレですけどwww

しかし流石に今回は焦りましたね。
でも、何だかんだ言って結構楽しんでるんですよ(;^ω^)

…閑話休題。
とりあえずあああああああぁってなりながらも部品は完成↑。
上が折った元の部品ですね。

よーく見ると、レゴの手部分にニッパーでカットしてボソボソになった個所がお分かりかと。
厚みを削るこの作業を最初にやっておけば折る事もないかと思います。

複製した方は、まずタミヤさんの5㎜角棒の中心に3㎜の穴をピンバイスで開け、ニッパーで片側を開放。
この時もツメを折ってしまっては元も子もないので慎重にww

コレを2つ作った後、繋げる棒はタミヤさんの2㎜丸棒。
それぞれに穴をあけて、破損したパーツと同じ長さになるように捻じ込んでいきました。


アオシマ80ハイラックス制作31


こちらはホイールとのハブ部分。
フロントとは異なり、そのままでは収まらないので厚さを調整。
(実際はこの後もう少し薄くしましたよ。)


アオシマ80ハイラックス制作32


んで、それぞれを取り付けて復活。


アオシマ80ハイラックス制作33


そのままだと持ちあげた時、前側にカシャーンと倒れてあり得ない超ホッドロッド状態になりますんで、ストッパーを追加しております。
…厳密にホットロッドはペラシャに角度は付かないので、ただの足のもげた事故車というべきでしょうか。


アオシマ80ハイラックス制作34


反対側にも。

前側のストッパーとキャビン部の干渉・シャフト自体のしなりで車高を調整する感じですね( ・ω・)


アオシマ80ハイラックス制作35


ベッドを置いてみるとこんな感じ。

このベッド自体の重さもあるので、実際は何回か様子を見ながら前側のストッパーの厚みを加えて車高調整してます。


アオシマ80ハイラックス制作36


転んでもタダでは起きません( `・ω・´)
リアのショック機構が再現されてないのが気になり、こんなのを作ってみました。

キットはエアサスということでコンプレッサーとタンク(安全タンクと同じモナカ割り)が2つずつ付属していますが、今回は板バネ (*´Д`)ハァハァな感じで出来るだけ再現してみました。
…と言っても、厳密には実車と異なるでしょうけど。

参考にしたのは以前制作した30ハイラックス
一応ググってはみたものの、手元にあるほうが分かりやすかったのでww

異なる部分は恐らくダンパーと板バネとの接続。
板を介さずに直付けだったような…既にうろ覚えです。
エアサスのコンプレッサーへの接続部(ホーシング左右にくっついてるちっちゃい箱)が残ってる時点でリアルとか論評する状態じゃないですけど。

もちろんプラ棒・プラ板で一から組み上げ。
最初はめんどくせーなぁ…なんて思ってても、結構それとなく出来ちゃうもんですね。

ま、完成すればベッドの穴からチラッと見える程度ですが。

…と、こんな感じで今回はココまで。
次回はボンネットダクトとインタークーラー制作ですかね。

それでは次回もお楽しみにー( ・∀・)ノシ
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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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