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タミヤ NA6CEユーノスロードスター 制作記 その1

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: タミヤNA6CEユーノスロードスター制作記  
タミヤNA6CEユーノスロードスター制作1


ぼちぼちやっていきましょーかー。 
今回からはまた新キットの御開帳。
タミヤさんの初代ロードスターを制作していきまーす。

ここ3作はハードル高めに設定して今迄あまり手の付けたことがないような工作を探り探りしてた(S130Zは板シャーシをガチガチに板シャーシじゃなくしてましたし、ワンビアは顔面移植&ホイールプラ板2巻きインチアップ敢行、RAV4は前後メンバーごとの車高短化とか)ので、今回は息抜き程度に自分を甘やかしつつ、精々足回りとロールケージとちょこっとエアロぐらいでササッと完成させたいなーと考えております。
内装ドンガラも行わないのはどーなのかとも一瞬考えましたけど、そもそも2シーターオープンカーですし、それはともかく今年は出来るだけ完成台数を増やしたいのですよwww
…まぁ実際の工作内容は如何せん進めてみないと分かりませんけど(;^ω^)

とりあえず何はともあれ、まずはホイールの選定から。
どんなキットでもこれから始めないと全体のバランスが把握できないですからね。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作2


積みから探し出してきたのは、フジミさんのワークEquip-3ネガティブ。
こちら2箱ストックがありますので、今回はリムの浅いフロント用を4本使用してみようと思います( ・ω・)


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作3


フジミさんの別売り旧車ホイールはインチ表記に惑わされたり付属タイヤの印象で野暮ったく見えたりとかありますが、アオシマさんのと違ってリムもやや浅めでメッキもギラギラしてないタイプだったりで、ちゃんと加工してあげれば結構使えるものも多いんですよ。
ちなみにタイヤがDUNLOP SP Formulaだとちゃんと14インチなので、私は購入時そこで判別してます。

ホイールは奥側のフランジを切除。
タイヤは同じくフジミさんの18インチ用BRIDGESTONE POTENZA RE711を3枚に下ろしてセンターライン部分を抜いて幅詰め、長さも14インチに合わせてカットします。





ディスクスリット部の奥まった所をタミヤアクリルXF-1フラットブラック、センターキャップとボルトをつやありブラックで塗装。
個体差で一部メッキが剥がれていた箇所はMr.カラースーパーメタリックSM06クロームシルバーでタッチアップして、先程の加工したタイヤを履かせるとこんな↑感じ。

メタルプライマーをあえて塗らない事で、多少塗装がハミ出しても爪楊枝で軽く擦る程度で修正することが出来ます。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作5


ボディはパーティングライン除去・スジ掘り直しと近辺の面出し・窓枠等スジ掘り追加を行って、ハードトップの摺り合わせもしておきました。

特にボンネット・リトラクタブルヘッドライトとフェンダー・バンパーとの段差があったので、そこら辺を重点的にガシガシとヤスリまくって面一に。

サフ吹かない人なので画像で見ると白飛びしちゃって作業箇所が見辛く、非常に申し訳ないっす。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作6


後ろから。

ハードトップはまだ若干隙間がありますが、このくらいで許容範囲ってことで。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作7


フェンダー裏は彫刻刀で彫り込んでうすうす攻撃。
ボディの厚みと前後に絞られているフェンダー形状の為に結構攻めました…ww

シャーシのインナーフェンダーはフロントは切れ角確保の為にかなり広範囲に切除。
リアは帯状に切除してから0.14㎜厚プラシートを接着して、シャーシのプラ厚み分だけマージンを稼いだ感じですね( ・ω・)

あとはバスタブ内装をこの時点で接着してドア上端との位置合わせ。
リアメンバーでガクンと一段下がる燃料タンク前端(リアインナーフェンダー前端)のポイントで軽く曲げを調節してあげるとすんなりいきます。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作8


んで、両者を仮に合わせてみるとこんな感じ。

…正直タイヤはアオシマさんの19インチ用旧引っ張りタイヤでもう少し薄めにしても良かったかなぁって物凄い悩んだんですわ。
でもそうすると車高が下げられる反面、リアタイヤハウスがスッカスカになっちゃって…っていうかこのボディ、元々全長が短めにデフォルメされてるんですが、その影響がモロにフロントタイヤハウスに出てきちゃってて、フロントの方がフェンダー前後方向に余裕が無いんですよ(;´・ω・)

バランスをとるのが難しいんですけど、タイヤが薄すぎるのも現実味が無さそうって事でやや厚めのポテンザを結局選択しました。
特にフロント側は4点接地の際はジオメトリーに注意して組みたいと思っておりまする。


タミヤNA6CEユーノスロードスター制作9


ついでにこんな所も少しずつ弄ってまして、こちらはキリの良い段階まで行かずに時間切れ。
来週きちんと解説しますねー。

純正よりも曲げ箇所が多くて抜けが悪そうなんすけど、そこは本数でカバー。
何気にフレームより上に収まるように地上高も考慮して作ってあるんですよ。



…と、こんな感じで今回はここまで。
次回は下回りを中心に作っていきましょうかね。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


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