サガミノクニノモータース

自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

アオシマ JZX81クレスタ 制作記 最終回

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: アオシマJZX81クレスタ制作記  
アオシマJZX81クレスタ制作60


やっとこさ。 
前回に続きましてボディ本塗装が終わり、クリアーを塗って研ぎ出しから。

Mr.カラーC113 RLM04イエローは半光沢仕様なので、まずは天面のみ様子を見ながら1200番紙やすりで軽くそのまま研いで、いつもの水性ホビーカラーH30クリアーをブ厚めに2回塗装。
そして同じく天面のみを1200番で研ぎ出して、↑の画像では写ってませんがフロントバンパーにジャンクパーツから漁ってきたデカールを貼り、研ぎ出し面・2回クリアー塗装の薄いところ・デカールを貼った箇所に再度厚めにクリアー塗装をして完了。

結局横面などは研ぎ出しをせずにクリアーを厚く盛るような感じで誤魔化しちゃいましたww
モールやドアノブなんかも厳しいところにありますからね。
本塗装イエローを希釈薄めにして何度も塗り重ねたお陰で思ったほど凸凹も無く、…ただ画像のように天面との映り込みを比較してみるとお察しレベルなんですけども…(;^ω^)

ちなみに研ぎ出しにおいては画像ではいくらでも誤魔化すことが出来ますので、まぁこのくらいでも良いのかなとww
単純に編集でどーにでも弄れるっていうのに加えて、光源や見る側の角度の移動によって初めて面のうねりや平滑度が客観的に分かるので、対象物がちゃんと鏡面になってるかどうかが分かるのは動かして動画で見るか、実物を肉眼で見てみるのがベストなのですよ( ˘ω˘)
またピントの関係で近いものの映り込みはよりはっきりと映り、遠いものはぼやけますので、対象物を面の近めに持っていった静止画像が一番信用ならんという訳ですな。
逆に展示会等で実物を観賞した時にどの方向から見ても天井照明が歪みなく鏡のように映ってるってのが一番凄いと。


んで、乾燥させてる間に外装小物もいつものように製作。
ボンピン・牽引フックを0.5㎜厚プラ板端材から作り出し、ボンピンはC8シルバー、牽引フックはC171蛍光レッドで塗装し、牽引フックのみ蛍光レッドが半光沢なのでクリアーコート。

そしてこれらとリアナンバー・ワイパーを取り付け、窓に自作ステッカーを貼ってスミ入れしたら……


アオシマJZX81クレスタ制作61

アオシマJZX81クレスタ制作62


完成でございます。


アオシマJZX81クレスタ制作63

アオシマJZX81クレスタ制作64


ステッカーの配置バランスに悩みながら最後の方は中々進みませんでしたが、2000年前後のドリ車テイストをやや含ませながら今時のパーツを使って頭悪そうな感じが出せたかなーと。
ちなみにフロントのアゴに貼ったトラストデカールはアオシマD1シリーズ雨宮FDからの流用です。

これにてアオシマJZX81クレスタ、完了でございます。
完成記事は後日、来月か再来月辺りを予定しておきますねー。


…と、こんな感じで今回はここまで。
次回は新たなキット製作開始。
毎度ゆるゆるやりまーす。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ



◆ 完成記事はこちら→ 完成品:JZX81 クレスタ
関連記事
テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

Comments

« »

07 2018
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031----
 

さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


Flag Counter
Twitter
バカ話、やっております。
お問い合わせ
ご意見・ご要望など個別にお問い合わせの際は、下記メールフォームよりお気軽にご連絡ください(↓別タブで開きます)。