サガミノクニノモータース

自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

アオシマ PP1ビート 制作記 その5

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: アオシマPP1ビート制作記  
アオシマPP1ビート制作記25


黙々と塗って組む。 
今回は内装の続きからっすねー。
まず気になった所として3点、修正を加えておきます。

ハンドルコラムとメーターパネルの裏は成型の関係で開いている窪みを3㎜角棒と3㎜丸棒をそれぞれ突っ込んでヤスリがけ。
ABCペダルは表面に若干のヒケがありましたんで、プラ端材を貼り付けてペダルカバーっぽくしておきます。


アオシマPP1ビート制作記26


んで、細部を塗装して組み立ててあげるとこんな感じ。

グレー2色はMr.カラーC32軍艦色(2)とガイアノーツバーチャロンカラーVO-11スノーライトグレーを塗り、全体をタミヤアクリルカラーXF-86フラットクリヤーでコート。
ステアリング・コラム・メーターパネル等の黒い部分はガイアカラー012フラットブラック。

エアコン吹き出し口はXF-1フラットブラックをスミ入れの要領で流し込んで綿棒で拭き取り。
センターパネルの液晶面は水性ホビーカラーH31ホワイトグリーンを流し込み、各スイッチは文字っぽくH1ホワイトを爪楊枝で点付け塗装。
ABCペダルはC8シルバーで塗装して、スミ入れ用ボールペンで穴を描き入れてあります。

メーターデカールは表面にOPPテープを貼り付け、台紙ごと切り出してGクリヤーで接着。
…各部特に目新しいこともしておらず、いつものメニューって感じっすな( ・ω・)


アオシマPP1ビート制作記27


バスタブ側も同様な感じで、軍艦色(2)+スノーライトグレー+フラットクリヤー仕上げ。

座席底面箇所を超いい加減に塗っててもシートで殆ど隠れちゃうので、こんなもんでも十分なのです。

ロールケージはキット付属のものを組み立てて、GX2ウイノーブラックで塗装。
足元の方にも2㎜丸棒を切り出して塗装した根元を追加してあります。


アオシマPP1ビート制作記28


フルバケもキット付属パーツを使い、座面はタミヤラッカーLP-3フラットブラック、裏をGX2ウイノーブラック、ベルトをXF-7フラットレッド、金具をC8シルバーで塗り、ベルトの後ろ半分をコピー用紙を2㎜幅の短冊状に切って油性ペン(金具はシルバーのボールペン)で塗ったものをGクリヤーで貼り付け。
更にパッドデカールをジャンクからチョイスして貼り付けた後、フラットクリヤーでコートして艶消し&保護。

いつものように5㎜丸棒から削り出して端材を付け加えて作った消火器もこの時点で作製。

今回ついこの前購入してきたタミヤさんのラッカー塗料を座面に初めて使ってみましたが、アクリルのフラットブラックと比較すると肌理が細かい感じっすね。
アクリルがスウェード風だとすると、ラッカーは革っぽい感じでセミグロスブラックに近いですな。
いやスウェードも革もどっちも皮革じゃんって言われればそれまでなんですけど、つや消しの質感がって事っすよ。

あと気になったのは、塗料が薄い…ww
2度3度重ねれば問題なく塗れるんですけど、角に対してのノリが悪いってのと加えて乾燥速度も微妙に遅いですね。
溶剤量で薄い方向に調整していく自分としては、瓶生でもうちょっと濃くても良かったんじゃー…とも思うのですよ(´-`)

…まぁ例えば黒パーツの質感を変えたいって時や、要所要所で選べば使える塗料かなーと。
肌理が細かくて塗り重ねてもムラになりにくいって長所もありますからね。


アオシマPP1ビート制作記29


上記全てを組み込むと、こんな状態。
ちょっと頑張れば良き感じに仕上がる、良きキットでござんす。

この後フロント方向へと延びるロールケージを作製して内装は完了としましょうかね。


…と、こんな感じで今回はここまで。
次回はホイール取り付けて四点接地目指します。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
関連記事
テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

Comments

« »

07 2018
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031----
 

さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。


Flag Counter
Twitter
バカ話、やっております。
お問い合わせ
ご意見・ご要望など個別にお問い合わせの際は、下記メールフォームよりお気軽にご連絡ください(↓別タブで開きます)。