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フジミ GX71マークⅡ レストア記 その5

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: フジミGX71マークⅡレストア記  
フジミGX71マークⅡ レストア33


これ以上は弄れねぇっす。 
今回はシャーシと内装のリペアとブラッシュアップから……と思ったんですが、どーにも納得がいってない顔面をやっぱり先に弄ってましたわ(;^ω^)

とりあえず組んでいたクリアパーツをいったん全部引っ剥がして、グリルとリフレクター一体のスクラッチ部分を裏から力任せにグイグイ前に出してスラント具合を幾分調整。
そしたらボンネット先端のプラ板とパテで埋めた片側端の弱いところが耐えきれずに崩壊。
光硬化パテを盛って削っての緊急処置で事無きを得ましたけど、まぁ控えめに言ってもクソ焦りました。

んで、ヘッドライト内部にあるクリアパーツも摘出して横の長さを短縮。
断面を油性ペンで塗ってやや内斜視気味に取り付け直し。
更にコーナーマーカーとヘッドライトカバーも同様に周囲断面を油性ペンで塗り、こちらも気持ちスラント気味に意識して取り付け。
フォグランプカバーは合いとかそんなのよりも印象を優先して全体をやや小さめに、下端を斜めにカットし直して周囲を同様に油性ペン塗り。
ちょっと中に押し込むような感じでこちらもスラントを意識して取り付け。

グリルは縦格子のところだけMr.カラーC61焼鉄色で塗り直して横格子を強調。

……大体こんな感じすかね。

クリアパーツ周囲油性ペン塗りは目力アップとしていつもやってる事なんですけど、今作は周りのメッキモールから鑑みて敢えて行ってなかったんですよね。
例えば70年代車とかのライト周囲がメッキの場合も間の黒コーキングはパッと見で殆ど目立たないですし、今迄も悩みながら一応やっとくか的な、あまり根拠も無くとりあえず行ってたんですよ。
でも模型の見栄えを優先するとやっぱりキッチリ塗った方が顔面の印象が締まりますし、今回みたいなキットパーツを使わない場合は特に精度の関係で印象がボケ気味になりやすいですから、やや五月蠅くなりがちかなと思っても基本やっておくべきってのが分かりましたわ。


フジミGX71マークⅡ レストア34


四度目(だっけ?)の正直。

まぁこれなら後期の雰囲気は何となく出てるっぽいかも。
私としては許容範囲内かと。


フジミGX71マークⅡ レストア35


一番クソ似てなかったこのアングルからも若干ながら改善してますね。

つーか実車もこんなアングルからは見ないですし、私自身もこんなアングルからは見たことなんて一度もないやって気付いた次第。
暴論、水平アングルから似てりゃ無理矢理何とかなるんですよ( ˘ω˘)


フジミGX71マークⅡ レストア36


ボディ関連の残った部分はまた後程手を付けるとして、ようやくシャーシと内装に取り掛かっていきましょう。
パーツをバラしながら清掃して、引き続き使えるパーツと使えないパーツに分けます。

ホイールとタイヤはストック行き。
シートは運転席側のアオシマD1シリーズER34スカイラインから流用してたバケットシートはリペア、助手席側は交換して新たにジャンクから持ってきます。

ステアリングは付いていた板シャーシ汎用品を加工のベースに。
その左に置いてあるのはアオシマジャンクションプロデュースY31シーマに付属していた総のパーツ。
更にその左はバケットシートと同じキットに付属していた消火器。
総はまた別の個体に付けるとして保存、消火器はそのまま使っていきましょう。

ダッシュボードとドア内張りはガッチリ接着されていて、後ろ半分の箱組みドンガラと共にパラすのも勿体ないのでこのまま弄るつもり。
足回りはジャンクからパーツを新たに持ってきて、ロールケージも一から作り直しですね( ・ω・)


フジミGX71マークⅡ レストア37


シートは両者パーティングライン除去等の整形をして、ベルトホールを1㎜ドリルで開口。
運転席フルバケのシートベルト着色は落としておきました。
助手席側はこちらも板シャーシ汎用パーツのTRD(だと思う)を採用。
裏側がガラ空きなので0.3㎜厚プラ板で蓋。

どちらも異様にローポジなのを修正するためにプラ棒で4㎜嵩上げです。

ステアリングはスポークを抜いてプラ板とプラスペーサーで超ディープコーン形状に加工。
あまりに深すぎてリアリティに欠けるけど、作り直すのもめんどいのでこのままで。
グニグニすると絶対モゲるよねこれ。


フジミGX71マークⅡ レストア38


取り急ぎシートのみ、こんな感じになりました。

両者タミヤアクリルカラーXF-1フラットブラックをベースに、運転席側はベルトモールドを下地C63ピンクからXF-7フラットレッド上塗り。
金具と裏面をC8シルバーで塗装して、ハセガワラリーカーキットからSabeltパッドデカールを流用し、保護にXF-86フラットクリヤー。
腰横外側のベルトはコピー用紙を油性ペンで赤く塗ったものを貼り付け。
助手席側は裏面をガイアノーツバーチャロンカラーVO-23シャドウグレー、ベルトはいつものコピー用紙印刷ものを切り出して貼り付けです。


…と、こんな感じで今回はここまで。
次回は内装の細かいところを少しずつ直していきましょう。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。



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