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ハセガワ GB122 サニートラック(後期)制作記 その1

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワGB122サニートラック後期制作記  
ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記1


ゆるりゆるり。 
今回からは新たにキットを御開帳しまして、ハセガワさんのサニトラ後期を作っていきたいと思いますー( ´ω`)

前作・前々作、そのまた前の制作とちょっと気疲れするようなのが続きましたので、今回はお気楽にあまり考えずに組み立てたいなーって、私お得意のピックアップトラックをチョイス。
ドリ車専門モデラーなのにピックアップトラックが図らずも得意ってのもどうなんだとは自分でも思いますけど、何故かそんなにあれこれ悩まずとも手が動いていくんですよ……ww

ともかくハセガワサニトラは以前から組みたかったキットで比較的最近の設計の金型でもあり、イメージも固まってるので毎度言ってるサクッと作製が出来そうかなと。
自作パーツもそれほど盛り込まず、全体的に素組み+αな雰囲気にしてみたいと思います( ・ω・)


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記2


んで、何はともあれ最初にホイールを決めない事には始まらないのが長年の私のスタイル。
今回はフジミさんの別売りホイールから14インチのテクノファントムを選んでみました。

ちなみに同社同シリーズ内にテクノファントムが2種類ありますが、№69の方はブタ目チェイサー発売時に新金型の2ピース構造のもので、裏側のボス接続方法がポリキャップ式。
今回使う№51の方は80年代からある古いタイプでボスもシャフト接続式ですな。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記3


最初にメタルプライマーを塗ってから、箱絵を参考に赤いディスクをMr.カラーC75メタリックレッドを塗装。
センターハブロックナット部分にはC61焼鉄色を差しておきました。

ナットとバルブとディスクの十字は塗装がまだ生乾きの時に爪楊枝で優しく拭ってメッキ地を出してあげます。
メタルプライマーを塗っているからといってもあんまりやりすぎるとメッキが剥がれちゃうので程々に。

タイヤは2.0㎜厚ゴム板からの自作。
ボディのフェンダーアーチも小さいですから、このくらいの薄さが車高の低さも稼げて丁度良いでしょう( ・ω・)

14インチサイズだとアオシマ製が独擅場かと思われちゃいますけど、フジミ製も結構良いのがあるんですよ。
大体80年代前半のフジミカーモデル黎明期に初めて発売されたのが殆どで設計は古いものの造型は優れたものが多く、付属のもっさいタイヤを替えてちゃんと塗装すればアオシマ製の深リムとは対照的な程良いオフセット具合と微妙に被らないラインアップが、NA旧車系の純正フェンダーには非常にマッチしやすいかと。
但しアオシマ製14インチと比べるとほんの少しだけ外径が小さく、タイヤを流用しようとするとガバガバになる模様。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記4


フェンダー裏のうすうす加工を施してボディを仮組みしてからタイヤホイールを置いて合わせてみるとこんな感じ。
まだまだ序盤の色も塗ってない状態ですけど、非力ながら我武者羅に踏んで突っ込んできそうな感じが足元からも感じられて良さげな雰囲気っす。

ボディの細かい整形処理はまだ次回にお預け。
資料と照らし合わせて練りながら確認中でごわす。


……と、こんな感じで今回はここまで。
次回はボディの整形と組み立てを少しずつ。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。



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