サガミノクニノモータース

自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

ハセガワ GB122 サニートラック(後期)制作記 その3

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワGB122サニートラック後期制作記  
ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記12


珍しく説明書順序通りに作ってる。 
クルマプラモとしては異端な順序も、奇遇にも何時も自分が作ってる流れと大体同じっていうね。
どーりでピックアップトラックが作りやすい訳だわ( ˘ω˘)
なのでちょっと難しいところがあってもストレスにならず非常に楽しいのであーる。

今回は塗装と組み立てを少しずつ行っていきます。
まずは前回気にしていたシャーシ室内側の押し出しピン跡処理について。

色々考えた挙句、結局↑の画像のようにセンタートンネルにある2箇所は紙ヤスリで均し、その他の箇所については上から0.3㎜厚プラ板を貼って対処。
地面側のフレームのモールドに引っ張られて室内側にはヒケ(プラ板貼り付け部分にうっすら入っている白い筋のところ)も生じてたので、変にパテとかを使うよりかはこの方が簡単かなと。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記13


そしてボディは窓枠塗装を先に行って、ガラスパーツを接着。
グリルとヘッドライトもちゃんと塗装して入れておきました。
ボディカラーに関してはまた全塗装時に詳しく書きますかね( ・ω・)

シルバー部分はMr.カラーSM08メッキシルバーNEXT、ウェザーストリップはタミヤラッカー塗料LP-3フラットブラック。
グリルは凹部にタミヤアクリルカラーXF-1フラットブラックを流してから、凸部は説明書指示通りのMr.カラーC13ニュートラルグレーをややドライブラシ気味に塗装。
NISSANの文字エンブレムはデカールではなく塗装仕上げとして、こちらもベースをLP-3フラットブラック、C8シルバーをふわっと軽く上に塗って、シルバーのゲルインクボールペンで細かい修正を加えています。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記14


最初にボディ色を塗ったのは、リアガラス周りとサイドのメッキ-つや消しブラック間にボディカラーが入るため。
先に塗っとかないとガラスが接着できませんからね。

リアガラスのゴムシールはフラットブラックを筆塗り一発。
一応マスキング用ガイドが説明書に載ってるんですけど、写し取るのも面倒臭がる毎度の億劫癖が出て、大体ぶわーっと塗った後にハミ出した箇所を爪楊枝で突いて整える適当さ。
爪楊枝は横方向に動かして余分な塗料をこそぎ取るのではなく、外方向に向かって押し込んでいくイメージでやると上手くいきます。
それでもハミ出し箇所は最小限にしておくべきですけどね。



ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記15


裏側はこんな感じ。
室内も内装を剥いでると解釈してボディカラー一色でござんす。
……の割にサンバイザーは律義に塗るのよねー。

ルームミラーとサンバイザーはそれぞれC11ガルグレーとC311グレーFS36622の指示のところを、どちらも手持ちの水性ホビーカラーH62明灰白色(2)で横着。
鏡面にはいつものメッキシールを貼り付け。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記16


シャーシも塗装して各パーツを取り付け。

こちらはほぼ説明書の通り。
シート取り付け部にガイアカラー012フラットブラック、スピンターンノブ風にサイドブレーキ先端にシルバーを加えたぐらい。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記17


ダッシュボードはこんな風↑に仕上げてみました。

ベースはC13ニュートラルグレーと012フラットブラック。
シルバー箇所をMC211クロームシルバーと先述のゲルインクボールペンで仕上げております。

インパネは予めモールドを削り取り、デカールを使用。
3連メーター左のSunnyの文字が入る部分の微妙な盛り上がりも一旦ブチ抜いてフラットに加工してみたんすけど、マークソフター代わりの水性クリアーを使えば結構しなっしなに柔らかくなるデカールなので、どちらもモールドを取っ払わなくても良かったかも……(;^ω^)

なお3連メーターデカールはいつものように表面にOPPテープを貼り、円形に切り出してからGクリアーで貼り付け。
その他に付け加えたところとして、ステアリングを交換するためにコラムにボスとしてジャンクパーツからプラワッシャーを2個取り付けております。


1601


ドア内張りはキット通り。
ボディ色・ニュートラルグレー・クロームシルバーを使用。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記18


んで、キットノーマルから変更するパーツとして探してきたのがこの4点。

運転席シートと消火器はBEEMAX ST165セリカGT-FOURから。
助手席シートはフジミS14シルビア純正を前期用っぽく塗装。
ステアリングはハセガワ510ブルーバード用をダットサンコンペっぽくスポークに0.5㎜の穴開け加工。

塗装はフラットブラックとニュートラルグレーとストームブラックブルーとメタリックレッド。
S14純正シートのみXF-86フラットクリヤーをコートしてつやを消してあります。

シートベルトはデカールをスキャンしてコピー用紙に印刷したもの。
助手席4点はいつものアオシマデカール抽出もの、運転席6点はST165キットから印刷して、金具のシルバーをゲルインクボールペンで色付けしてます。


……と、こんな感じで今回はここまで。
次回はロールケージを組んで内装完成させちゃいましょう。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
関連記事
テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用

Comments

« »

07 2019
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
-123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031---

さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。



お問い合わせ
ご意見・ご要望など個別にお問い合わせの際は、下記メールフォームよりお気軽にご連絡ください(↓別タブで開きます)。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシーに関しましては、下記プロフィール記事下段部分をご参照ください。