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ハセガワ GB122 サニートラック(後期)制作記 その4

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワGB122サニートラック後期制作記  
ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記19


ちゃきちゃき組み上がっていく楽しさ。 
今回は前回中途半端だった内装仕上げですねー。
んで、いきなりちゃちゃっとロールケージも組んで出来上がりーっとww

先にロールケージ前脚元を2.0㎜プラ棒から作製・塗装・接着して、前回作っておいた各パーツをGクリヤー接着で組み上げながら、運転席・助手席を入れる前にロールケージ全体をいつもの感じで何度もボディと合わせて2.0㎜ソフトプラ棒を併用し作製。
ロールケージをMr.カラーGX2ウイノーブラックで塗装後にシート2脚を設置して完成────ってな感じ。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記20


シートベルト後ろ半分を全てが組み上がった段階で、コピー用紙を2.0㎜幅に切り赤の油性ペンで塗ったものを貼り付け。
一応フロアバーも作って入れてあるけど、どーせ見えんじゃろうってことでシートベルト端はそこら辺に突っ込んで横着処理っす。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記21


そしてボディを被せてから、シャーシ地面側もマフラー以外のパーツを整形処理して塗装かーらーのー組み付けー。

リア板バネは車高短に対応するため、ホーシングとの間に挟むブロック(パーツ番号:E10)を抜いて板バネ自体も慎重に直線状に手曲げ加工し、地面とのクリアランスを稼いでいます。
フロント側のダボの長さをちょっと短縮してあげることで、やや前側にオフセットするものの接着強度も確保されています。
それでも目標としてる車高だとまだ手前側が着地しそうで、もしかしたら後々削って対処するかも。

リアのホイール取り付けダボは邪魔なので切り飛ばし。
フロントもポリキャップを仕込む段差を削り取ってフラットにし、ホイールが入るクリアランスを確保しておきました。

塗装はほぼ説明書に準ずる形。
フロントのスプリングとリアのダンパーだけKONIっぽくC75メタリックレッドで塗っときました( ・ω・)


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記22


付け加えたパーツの精度がきっちりハマりすぎてパッと見だと弄ってんのかすらも判別が付かない、相変わらず地味なこだわりでござんす。
肉眼だと覗き込めばもうちょっと何となく分かるんだけどね。


ハセガワGB122サニートラック(後期)制作記23


あとは気分転換にナンバープレートも作製。

いつもの0.3㎜厚プラ板+コピー紙のベースにアオシマ改パーツ付属インレタを使用。
最後に表面にOPPテープ貼り付けで保護と光沢。


……と、こんな感じで今回はここまで。
次回はタイヤホイール取り付けで四点接地ですねー。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。



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