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ハセガワ EH1 シビックフェリオ 制作記 その3

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: ハセガワEH1シビックフェリオ制作記  
ハセガワEH1シビックフェリオ制作13


塗って組んで。 
そんな一見簡単そうな工程も、実際やるとめっちゃ時間かかったりするもので。
今回は加工して辻褄を合わせたシャーシを大体完成させます。

まずはフロント側諸々のパーツから。
色調はMr.カラーC8シルバーとGX2ウイノーブラックを基本とし、挿し色でサスペンションにC323ライトブルーを使用。
アーム類とミッションをシルバー、それ以外をブラックってな感じですね。
あとはエンジンオイルパンをC28黒鉄色で塗ったくらい。


ハセガワEH1シビックフェリオ制作14


リア側もほぼ同じ。
ドラシャ周りはブーツをガイアカラー012フラットブラックと水性ホビーカラーH6グリーンで塗り、ついでにバンド表現としてシルバーを入れています。
バンドは細い方に入ってる筈のもう一本を省略。
無理矢理入れて汚くなるのもなんかなーって思いながら結果作業時に入れ忘れるというオチ。


前回課題としていたマフラーも、2.0㎜ソフトプラ棒とプラ端材とヤクルトに付属してる細めのストローを使って直管マフラーを作製。
どうしてもスペースの無かったミッションメンバー付近をオーバル形状で跨ぎ、テールエンドのヤクルトストローとの接ぎは2.0㎜プラ棒の方に0.14㎜厚プラシートをぐるっと一周巻いてGクリヤーを塗布して挿入。

オーバル形状箇所は幅を4.0㎜として0.5㎜厚プラ板を3枚重ねで接着してから地道に削り出し。
気持ちもうちょい薄くしたかったけど、現状でフロントメンバーと同じ高さになったのでまぁ大丈夫かな(´・ω・)


ハセガワEH1シビックフェリオ制作15


シャーシはこんな感じに塗装。

ホイール塗装でも使ったEx-01 Ex-ホワイトをベタ塗りして、エンジンルームとかの陰になりそうなところにC92セミグロスブラックを適当部分塗り。
若干のムラも気にせずに寧ろ軽い味になるかなと。

ミスってブラックに塗ったフロントのアッパーアームも、この後改めてシルバーで塗り直してそれぞれのパーツを組み上げると────


ハセガワEH1シビックフェリオ制作16


こんな雰囲気。
マフラーのみ接着せず仮置きザマス。

これなら何とかパッと見で4駆改FRの縦置きエンジン載せ替え車両っていう矜持も伝わるかな。
ただ単にFRシャーシを移植してきた風……ってか、完成したら裏返さない限り分からんもんなんすけど。


ハセガワEH1シビックフェリオ制作17


あとは全然関係ないところでナンバープレートを作製。

過去にもちょいちょいお世話になっております、ミニチュアカー ミュージアム 様のナンバープレート作成ページで作ったデータをコピー用紙に印刷し、同じコピー用紙を3枚重ねたものに更に貼り付け厚みを出して、表面にOPPテープを貼って光沢を再現。

毎回0.3㎜厚プラ板とコピー用紙とアオシマ改パーツ付属インレタで作るナンバープレートと分けて使用しているのは、主にリアのプレートの曲げを行うかどうか。
折ったりグニャグニャに曲げたりする分には素材が紙の方がまだ追従性があり、扱ってるうちにパッキリ割れるなんてことを極力避けるため。
インレタもまだまだ在庫がありますけれど、文字の再現度や作る手軽さも考えてゆくゆくはこちらに全て移行するつもりっす。


……と、こんな感じで今回はここまで。
次回はボディの下地をやっと整えていきましょうかね。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。



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