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自由気ままに作った1/24カーモデルの資料とまとめ

フジミ TE27 レビン レストア記 その6

Category: のんびり作業、進捗状況  Tags: フジミTE27レビンレストア記  
フジミTE27レビン レストア30


年末の忙しさにかまけて今回はダイジェスト版。 
前回は内装ドンガラをシャーシから直接立ち上げてスクラッチする途中(というか序の口も序の口)で終わってましたので、今回はその続き……しか出来ませんでした(;^ω^)

まず最初にベースとして横に走るフレームやら底面のフラット化やらを光硬化パテを用いながら徹底的に行い、その後前方からプレスライン再現として0.5㎜厚各種プラ材を切り出して接着。
次にフロントバルクヘッドを採寸して組み上げたら左右サイドの内張りを作製し、それに合わせてリアバルクヘッド作製からのスピーカーボード作製ってな手順で作業して出来上がったのが↑の状態。

正直言うと、底面作業だけでもう二度とやりたくないと思わせるだけの作業量。
光硬化パテ盛り削りの繰り返し時点で既に心折れてたんですが、総体だともしかしたら板シャーシ改修と同程度、ドア内張りが使えないことを加えると多分それ以上の大変さだったザマスよね。

まぁ完成すればほぼ見えないところなので潔く省略しちゃっても差し支えないのに、一旦手を付け始めると際限なく凝ろうとするのはいつもの癖ですわ( ˘ω˘)


フジミTE27レビン レストア31


側面ドア部分はFRPに換装してるっていう建前で内張りを適当に自作した感を出してみたくて、ドアノブ・手摺り・クルクルハンドルとかも全て自作してみました。
"クルマの窓を開けるジェスチャー"で反射的にいつも腕をグルグル回してしまう昭和生まれの悲しい性よ。

ドアノブは一度開口させて奥行きを作り、周囲を0.5㎜幅の枠で囲み、1.0㎜角棒で内部のノブを作製。
その下にある手摺りも同じく1.0㎜角棒。
クルクルハンドルは0.5㎜厚端材と0.3㎜厚プラ板の1.5㎜ポンチで打ち抜いたもの3枚重ねの組み合わせ。
周囲の鋲も1.5㎜ポンチ打ち抜き0.3㎜厚プラ板で。
ちょいオーバースケールだけども手持ちのポンチ径で最小のものがコレしかなかったので。

フロントバルクヘッドのプレスライン再現は省略。
力尽きたうえに後々ダッシュボードでほぼ見えないっすからね。
上部にある角材接着はそのダッシュボードの取り付け用。
ガラス位置とツラになるように高さを調整してあります。


フジミTE27レビン レストア32


仮に置いてみるとこんな感じ。
このあとロールケージ等で更に内部はごちゃつくので、このぐらいでも密度感は十分じゃないでしょか。

あとはシフトノブとサイドブレーキとABCペダルとフットレストを作製すれば塗装に入れるかと。
ダッシュボードの幅がちょっと短いですけど、そこはご愛嬌ですわ。


……と、こんな感じで手短ではありますが、今回はここまで。
次回は内装完成させてタイヤホイール取り付けたいっす。

それでは次回もお楽しみにー( ´▽`)ノシ
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さんさんろく

Author:さんさんろく
変態ドリ車好きのへなちょこアマチュアカーモデラー。
インスピレーションのままに、好き勝手に作っております。



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